2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

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夏休みに入り、妙高では「夏の芸術学校」が開催されています。

日本近代美術界の祖 岡倉天心先生が「東洋のバルビゾン」と名付け、こよなく愛し永眠された「妙高」を舞台に、全国から150人の方が三泊四日の日程で参加されています。

東京藝大や上越教育大の教授らを講師陣に招き、80代から小学生までが、いもり池周辺や笹ヶ峰、黒姫から野尻湖を望むなど雄大な自然の中で思い思いの「妙高」の創作に励んでいます。

子ども達にとっては、夏休みの宿題の一つを済ますことになるのでしょう。   妙高HIRO

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by sobabatake | 2008-07-31 12:10 | 妙高市の地域情報

妙高も梅雨明け?

d0039838_7502062.jpg久しぶりのお便りです。
妙高もようやく梅雨が空けたのでしょうか?
その割りにはっきりしない天気が続いています。

先日の日曜日に「妙高山麓時代まつり~山城の陣~」が開催されました。
来年のNHK大河ドラマ「天地人」の舞台で国史跡にもなる鮫ケ尾城で家督争いに敗れた謙信の養子「上杉三郎景虎」を偲ぶ地元主体のイベントでした。
手作り甲冑をまとった軍団や子ども達が、熱い中で汗だくになり頑張っていました。
この後、北国街道沿いに ゆかりのイベントが続きます。

7月21日(日)朝の坪山の畑の様子です。
金糸瓜(なますカボチャ)が、たくさん実をつけていました。

              妙高HIRO
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by sobabatake | 2008-07-22 07:53 | 妙高市の地域情報
d0039838_13234293.jpg7月7日~8日に、梅雨空の合間を縫ってジャガイモの掘り出しに向かいました。軽井沢あたりまで雨の中を走ったので、畑の様子が心配でしたが、坪山の畑に着いたころはすっかり雨がやんでたまに薄日が差すほどになりました。畑の土も雨にぬからずさらっとした状態で掘り出すことが出来助かりました。
男爵、北あかり(・・という品種)合わせて推定260Kgの収穫量は、作付け面積を増やしたことを考慮しても前年の220Kgを大幅に超えました。
この夜、すごい雷雨に見舞われ飛び起きるほどでしたが、日中でなくて良かったと胸をなでおろしたしだいです。 翌日は、会員の皆様におすそ分け配当の手配をして今年のジャガイモ関連の作業が一段落です。

参加者:青木、加藤、依田
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by sobabatake | 2008-07-10 13:24 | 畑の様子
d0039838_9321979.jpg6月29日、30日の妙高坪山はあいにくの雨でしたが、池田紀夫さん、本八さんが快く作業を手伝ってくれ予定の草刈、かぼちゃとサツマイモの手入れが出来ました。
ほぼ1ヶ月ぶりの畑は、草に覆われ様変わりしていました。蔓を踏まないように慎重に踏み込んで草を刈り取っていくと中から既に実をつけた幼いかぼちゃがいくつか見えました。生育が順調です。(写真)
草刈を終えたあと、4月に植えたジャガイモの試し掘りをしてみたところ見事なジャガイモがたくさんぶら下がっていました。大滝荘に戻って茹でていただいたジャガイモは甘みがたっぷり口の中でホカホカしていました。
7月7日(月)に本掘りをすることになりました。陰干しをして会員の皆様にお届けいたします。楽しみにお待ちください。
参加者:青木、加藤、依田
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by sobabatake | 2008-07-04 09:35 | 畑の様子