2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

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最近の坪山そば畑

d0039838_63932.jpg妙高山麓では、ようやく朝晩は涼しくなってきました。

みなさんが蒔いてくださったソバ畑の昨日(8.28)の様子です。
紀男さんが植えてくれた小ぶりなひまわりも今を盛りと黄色い花を咲かせています。

畑は、前日組と翌日組の差がはっきりと出た状態です。
あの暑さのせいか、翌日組は少し「疎」かなという今のところの感じです。

「妙高カボチャ」の収穫も始まりました。
私達の畑は、それでもうまく育ったのですが、他の地区では、
途中でツルが枯れてしまったり、終盤の暑さで破裂してしまったりと
なかなか厳しい状況でした。
たかがカボチャ。されどカボチャというところです。

今年初めて取り組んだ大滝荘の上の「妙高カボチャ」も心配
されたのですが、車庫に50個ほど並べて「風乾(ふうかん)」して
ありました。

現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2007-08-29 06:43 | 畑の様子
d0039838_1317439.jpg今朝(8.19)ほど坪山のソバ畑の様子を見てきました。

適当なお湿りによりソバは順調に芽を出していました。一日目に蒔いた分は、やや厚蒔きといった感じでしょうか。画像で右半分と左半分のボリュウムの違いわかりますか。

「男の隠れ家(発行:あいであ・らいふ)9月号」に「妙高里山みらい塾」の高野孟塾長の鴨川の新居が出ていたので、買って読んでいると、「蕎麦Web」の編集長の片山虎之介氏が、6ページにわたる蕎麦の記事の中で、妙高の蕎麦を称えてくれていました。
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新潟県の妙高山麓は、日本でも有数の良質の蕎麦が採れる地域で知られている。
この地域の蕎麦は「霧下蕎麦」の名で呼ばれている。まず、朝霧がたち・・・・・云々
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「私達は、そこでソバを作っていますよ。」と自慢してください。現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2007-08-19 13:32 | 畑の様子
d0039838_2131686.jpg8月9日(木)~12日(日)の4日間をかけて、坪山のそば畑の種まきが行われました。
初日は加藤そば部長以下4名で1反4畝の半分、翌日以降で残りと草刈やサツマイモのツル返しを行い、最終日は平丸のブナ林の散策とNPO御用達の「鮎正宗」酒蔵見学を楽しみました。

一番人数が多くなった3日目の夜は、本八さん、紀男さんに今は県議となった横尾元妙高市助役も加わり、「雪中梅」「八海山」「鮎正宗」を並べバーベキューで盛り上がりました。

最終日は、73haのブナ林までは、長沢経由で大滝荘のマイクロバスを走らせました。d0039838_21325327.jpg
途中錦鯉の泳ぐビューポイント「オカヤバ池」で妙高をバックに記念撮影をして向かいました。
全国的に35度を超える猛暑でしたが、フナ林の中は爽涼とした感じでした。
でも、酒蔵に気持ちがいっているみんなは、焼酎に入れる「クロモジ」の小枝を手にそそくさと、ブナ林を後にしました。
中野会員が、百年後を期待してブナの実生を採っていたのが印象的でした。

鮎正宗では、休日を返上して社長さんが案内してくださいました。
どの位利き酒をしたのか、HIROさんは先に失礼したのでわかりません・・・・。

 現地追跡リポーター HIRO
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by sobabatake | 2007-08-12 21:35 | 農作業