2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

<   2007年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

冬の最中に「なごり雪」のような降雪のあった昨日(2.24土)、坪山の農家の方に誘われて、ソバ会に参加してきました。

冬前に野池からあげておいた6匹の黒鯉を庭先でさばき、アライと鯉こくに。
家の中で料理するとまずくなるということで、手がかじかむ屋外で、脂でスグに切れなくなる包丁を研ぎながらの作業となりました。

ご承知のとおり廃鶏を潰して、たくさんの野菜と一緒にダシを取った温かいソバ汁に、車庫の中の大きなマキ釜で茹でた打ち立てのソバ。まさに田舎らしいソバでした。

田植えの時期に水不足になるのではないか。といつもなら2mを超える積雪のある棚田を見ながら心配の声が聞かれました。
 現地リポーター HIROd0039838_11362464.jpg
[PR]
by sobabatake | 2007-02-25 11:38 | 妙高市の地域情報
d0039838_1073466.jpg2月10日(土)の毎日新聞19面「美味巡礼の旅」で東京農大の小泉教授が、妙高を褒め称えてくださいました。「鮎正宗」近くでの地場の逸品食材を使っての郷土料理を中心に、酒、かんずりと話はすすんでいます。
詳しくは次のサイトの中段ブログからご覧ください。妙高市交流居住サイト
昨日HIROさんは、みなさんが夏のソバの種まきのときに泊まられた「深山の里」でキノコの駒うちを楽しんできました。
d0039838_1085815.jpgクルミの木を一本倒してもらい、バックホーと運搬車を駆使して山から下ろし、500個弱のナメコの駒を打ってきました。早ければ秋にもたくさんのナメコがでるかと思います。

お昼に阿部さんの自宅で「古代米のお餅」「棒ザメの煮付け」「手作りコンニャク」「雪中貯蔵のキャベツ」などなど贅沢な食材の昼食をご馳走になって来ました。

d0039838_1010446.jpg先日の依田さん、加藤さんとの「そば畑」新年度事業の打ち合わせでも、いろいろと楽しい新たな事業があがっていました。     早い春が皆さんをお待ちしています。

 地元リポーター HIRO
[PR]
by sobabatake | 2007-02-12 10:12 | 農作業
d0039838_22232425.jpg神楽坂、箪笥町区民ホールでのそば打ち会がすっかり定着した感があります。新しい方5名をお迎えして、加藤そば部長が入門コースの指導を行い、ベテラン向けには川村師匠がすばらしい技術を模範演技してくれました。鴨汁や天ぷらが添えられたそばはまさに天下一品です。
妙高の子そばが、専門家の評価を高く受けていることがよく分かります。平成19年の畑の作業スケジュールができましたら、皆様にご案内します。大勢の方が妙高で地域交流できるよう楽しみな催しを準備したいと思っていますので振るってご参加ください。d0039838_22303924.jpg

事務局:依田敬一
[PR]
by sobabatake | 2007-02-06 22:24 | 手打ちそば