2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

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紀男師匠 大忙し。

d0039838_911027.jpg昨年の今朝(12.26)の妙高支所での積雪が240cmあったというのが、ウソのような今年の小雪。楽な年末年始を迎えられそうです。
日曜日、家にいると紀男さんから「出て来ないかね」との電話。
車を走らせ坪山に着くと紀男さんは、作業所の加工室でソバ打ちの真っ最中。
年末になると、いろいろと頼まれて大忙しとのこと。

お邪魔している時にも、関山から自分の畑で取れた玄ソバ24kgを持ちこみ「粉にひいてもらいたいんだけれど」という人も来られました。
帰りに「新ソバの味見してみないや」と美味しい「紀男ソバ」を頂戴してきました。ごちそうさまでした。
坪山のソバ畑では、除雪で端に固められた雪だけが残っていました。
大滝荘も一月から雪が収まるまで冬篭りとなります。
                                現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2006-12-26 09:12 | 妙高市の地域情報

一夜で雪景色 

d0039838_2135040.jpg良い時にキノコの原木を切り出しました 一晩で妙高は雪景色となりました。
最近の天気予報は本当に正確でよく当たります。
でも大滝荘の「こそばまつり」は、この天気にもかかわらず大賑わいでした。
d0039838_216558.jpgたくさんの家族づれで一階も二階も満席の寿司詰め状態。
新そばと鯉こくがおいしく仕上がっていました。
無人フリマの商品にもお客は興味を示していらっしゃいました。
どの位売れたかな。 外の野菜ものは厳しい様子でしたが・・。 現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2006-12-03 21:10 | 妙高市の地域情報
d0039838_17252216.jpg棚田の家のそばまつりの時のヒョンな話から、来春からキノコの原木栽培に挑戦することになりそうです。
どう転んでもよいように、今晩から明日の降雪前に一番肝心な原木の切り出しに、病み上がりのHIROさんとジェイソンMARUさんが、妙高山麓の樹海?(雑木林)に分け入り挑戦しました。
切れないチェーンソーの目立てをしながら、ホダ木にして20本分、キノコの駒にして1000個分のナラの原木を切り出し、紀男さんの屋敷に預かってもらってきました。
紀男師匠の話では、ナラはシイタケ栽培に向いているようで、ナメコにはサクラやクルミが適当なようです。
春までにキノコ隊長の菊池さんたちとじっくりと計画を煮詰めましょう。
ちなみにチェーンソーの名手ジェイソンMARUさんは、HIROさんの隣の席に座っている大物です。休みを返上して協力してもらいました。感謝。                                                 現地作業員 HIRO
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by sobabatake | 2006-12-02 17:36 | 農作業