2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

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d0039838_21113525.jpg坪山のソバ畑のすぐ近くの「棚田の家」で秋のソバまつりが開催されました。
「棚田の家」は、6年ほど前に紀男さんや隣の大濁集落の若い衆(といっても平均年齢60才位?)が、古材を持ち寄り半年ほどかけて造った遊び小屋です。
例年、春の山菜と秋の新そばの時期に仲間の奥さんたちの力を借りて「棚田の家のそばまつり」を開催しています。
今回は、話を聞きつけたソバ畑のNPOメンバーがフリマで参加しました。d0039838_2113793.jpg
前日のゴルフの疲れを大滝の湯で癒し、まつりのオープンに間に合うようにお店を構えました。
どうやって集めたかワゴン車にいっぱい積んできた品物を並べさながら叩き売り
HIROさんも家庭用ビアサーバーを捨て値で取得。おまけもたくさんついたりで大サービス。
d0039838_2116133.jpg紀男師匠は、外の東屋の特設調理場でソバ打ちを担当。鶏をひねってダシを取った温か汁でいつもと違うソバの味を、隣の上越市などから訪れた多くのお客さんが楽しんでいました。
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by sobabatake | 2006-11-26 21:24 | 妙高市の地域情報

そろそろ雪景色

d0039838_1755135.jpgいつもソバ畑の作業の時に遠方に見える長野県境の鍋倉山・黒倉山もうっすらと雪化粧をしました。斑尾高原から牧峠までの70kmに及ぶ「信越トレイル」も来春の雪解けまでしばらく閉鎖となります。

NPOのソバ刈隊が帰った後、紀男さんらが元の水原小学校の体育館に干してくれてあったソバの後処理に依田さんと加藤さんがチャレンジしました。
干してあったソバの実をフルイにかけて茎や葉を取り除く作業です。朝からお昼まで頑張られたようです。

昼過ぎに市役所で横尾助役と面会し、妙高市と交流のあるスイスのツェルマットの村長さんを訪れた際の様子を報告し、その後ソバ談義に花が咲きました。次回のみなさんの会合には助役さんの姿も見えるかも・・・・。

        現地リポーター HIROd0039838_1771819.jpg
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by sobabatake | 2006-11-15 17:13 | 畑の様子