2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

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d0039838_20412738.jpgそば畑体験オーナーを中心とする「妙高高原東京手打ちそば道場」(?)の動きが活発です。
第2回の手打ちそば会を、次のように計画しました。11月と同じ会場で、今回は妙高大滝荘のレシピでのっぺ汁を出すそうです。楽しみですね。ご友人をお誘い合わせて是非ご参加ください。

日時:1月24日(火)18:00~21:00 
場所:新宿区牛込箪笥区民センター
案内図へリンク
会費:2,000円(そば、のっぺ汁、漬物等を含む)

NPO法人体験学習支援センター 事務局:依田敬一
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by sobabatake | 2005-12-29 20:59 | 手打ちそば
久しぶりに年越し前にすごい雪に見舞われています。
幸い長野県に近い妙高市は一昨日からの停電の洗礼は受けずにすみました。
停電した地域では、灯油にしろガスにしろ多くの暖房器具が何らかの形で電気を使うようになっているため、寒い思いをしたということです。それどころか生活が成り立たなかったといわれています。普段あまり気にしていない電気のありがたさを感じますね。

坪山や大滝荘までは簡単に行けないことから市街地の雪の様子をお知らせします。
今朝がた「ロータリー除雪車」が周ってきました。普段はマルチタイプのタイヤローダーで除雪されているのですが、大雪になると道路幅が狭くなってしまうのでロータリー除雪車で雪を遠く飛ばして道を広くするものです。前のお宅は基礎が3m位上がった3階建てなんですよ。

坪山周辺では積雪が2mをゆうに超えたことでしょう。こんなに早くこんなに降った記憶はおじさん世代の私にもありません。  「豪雪体験を!」なんてちょっと誘えませんね。

春よ来い。早く来い。  現地リポーター HIRO 
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by sobabatake | 2005-12-24 13:12 | 妙高市の地域情報

炭焼き小屋 完成。

d0039838_23113228.jpg東京での「ソバ打ち」大盛況だったようですね。
最近の大滝荘周辺の状況をお知らせします。
ソバオーナーのみなさんが最後にお見えになった頃、カマドになる基礎の石を積んでいた大滝荘裏の「炭焼き小屋」が完成し、本日「こそばまつり」とあわせて「火入れ式」が行われました。
林業集落として炭焼きが盛んだったこの地域の技術をいまなら伝承出来るとして、炭焼き小屋を復活させようとした水原地区の皆さんの成果が実を結びました。d0039838_2312178.jpg
地域の石や土、木、竹、萱を用いて昔ながらの技術を思い出しながら、S40年代を最後に途絶えていた「結」による茅葺も復活して、みんなで作り上げました。
マキを押し込むサスマタや焼きあがった炭を掻き出す鉄棒なども地域に残っていました。
1回に4俵しか焼けない体験用の小ぶりな白炭用の炭窯ですが、この炭窯を活用して子供たちに炭焼体験をしてもらいたいと窯づくりの指導にあたった野口さんも熱い気持ちを抑えきれないようでした。
ソバオーナーのみなさまも機会があったら炭焼きに挑戦してみてください。
もちろん、なんちゃって体験ではなく、木の切り出しから巻き割りから、ずっと一連の作業をやって見ますよね。
雪景色は、今朝の様子です。長い冬が始まります。

現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2005-12-04 23:17 | 妙高市の地域情報