2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

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d0039838_5215016.jpg早いもので苗を植えてから3週間近くがたとうとしています。数日前から梅雨の雨が続き、野山は渇きを癒しています。

昨夕(6/29)の畑の様子です。カボチャのツルも大分伸び、一部のものは黄色い花を咲かせています。この花が実になるのですが、今の段階だと受粉せず結実出来ないかも知れません。あわてる必要はありません。夏の日差しを十分に浴びて甘いおいしいカボチャになってもらいましょう。みなさんが植えたカボチャの種類をお知らせします。「えびす」「イーティ」「雪化粧」です。
親ツル1本、子ヅル2本仕立てが基本となります。

今朝もいい降りです。サツマイモもしっかりと根付いています。 HIRO
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by sobabatake | 2005-06-30 05:24 | 畑の様子
d0039838_18254056.jpgカボチャの苗の少し前の様子は、画面でも紹介されていますが、「一緒に植えたサツマイモはどうなったんだろう」と気になさっている皆さんへ、今朝の様子をお届けします。

しばらく雨の恩恵によくさない中でも、サツマイモの苗は全部シャキッと元気に育っています。
朝、現場で草刈をしていた池田紀男さんにお会いして様子を聞いた段階でも「順調だよ」との返事でした。

カボチャは、芽の数も増えて、ぐっとしっかりとしてきました。しばらくしたら摘心も必要かと思われます。

どんどん大きくなる野菜たちに東京から声援を送ってください。
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現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2005-06-21 18:28 | 畑の様子
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まだ、何日も経っていないのに、なぜか気になる畑の様子。
そんな気持ちを察してくれた地元HIROさんが、昨日の様子を送ってくれた。
天候は雨だったらしい、乾燥して水不足のことを思うと、植えた直後の雨は聴いてほっとする。
写真を見ると、心なしかしゃきっとして大きくなったような気がする。
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by sobabatake | 2005-06-17 21:26 | 畑の様子
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そば畑の広さが約400坪、種まきは8月上旬の予定だが、その隣でサツマイモとかぼちゃを楽しむことになった。
池田紀夫さん、池田本八さんのご指導で一生懸命やってはいるが、慣れぬ手つきで耕す様はちょうど取材中の新聞記者にもいかにも初心者ということがすぐ分かってしまううらしい。
雨の中、なんとかサツマイモ50本、かぼちゃ16本を手分けして植え込んだ。
時々大粒の雨が降り、結構ぬれてしまったが、雨は野菜にとってまたとない天の恵みという。
8月後半には、大きな実を付けて、待っていてくれるのかなあ。
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by sobabatake | 2005-06-17 21:07 | 畑の様子
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坪山の祭礼に参加させていただいた感激も覚めやらぬうちに、大きな民家に移り、4組に分かれてそば打ちの体験を味わった。
振興室の小島さんを師匠に、見よう見まねでやったものの、粉をこね、伸ばして包丁で切る一連の作業は、かなりハードで技術を要するものであった。
今回は初めてなので、道具の準備から片づけまでをほとんどお任せの状態であったが、次回からは教えは請うものの、自分たちで道具の準備もやりたいですね。
民家の敷地内の湧水が冷たくて、茹で上げたそばを冷やすのには打ってつけだったが、あれれ、一寸短めのそばが多かったのは気のせいかな。
下の写真は、坪山の祭礼に参加したときの一こまです。
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by sobabatake | 2005-06-14 22:17 | 手打ちそば
6月11日(土)午後、妙高山麓の現地に到着した坪山ソバオーナーの一行14名のみなさんは、休むまもなくソバ畑の確認とサツマイモとカボチャの苗植えを行いました。
d0039838_555849.jpgソバ畑のとなりにサツマイモ50本、カボチャ16本をあいにくの雨の中、池田本八さん・紀男さんの指導のもと、植え込みました。
鍬をもち、元肥を入れ、マルチを張り、40cm位の間隔にサツマイモを植えた後、地元の援農隊「シンデレラ倶楽部」から届いた「妙高カボチャ」の苗植えに挑戦しました。

植えた後、サツマイモの苗に草を刈って掛けたり、栄養が芋に集中するようにつる返しが必要とか、カボチャは7段目の芽を摘みそこから出たつるに実をつけさす。という技術指導もうけました。

カボチャは予定では、80個120kgの収穫が見込まれます。サツマイモ(紅あずま)はどの位の量が採れるかお楽しみ。

植えつけ終了後、「幻の大滝」へのハイキングに向かいましたが、その様子は後刻また。     現地リポーター   HIRO

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by sobabatake | 2005-06-12 05:20 | 畑の様子
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そば畑体験オーナーの事業が今週の土曜日から始まる。
先ずは、地域の下見と人的交流の第一歩から。
地元の方々と妙高市の行政の方々を交えて交流を図る意義は大きい。
今回は14名の参加者が、2台のワゴン車に分乗して行くことになった。
山麓振興室長の池田さんが次のようにプランを作ってくれた。
よーく見てください。1つ1つに心がこもっている。
6月11日(土)
○ 7:45集合 8:00 新宿発 ○ 13:00 大滝荘着 ○ 13:15 そば畑見学,さつまいも植え ○ 15:00 幻の大滝ハイキング ○ 16:30 大滝荘着 ○ 17:30 交流会
6月12日(日)
○ 起床 大滝荘周辺 散策 ○ 9:00 坪山まつり参加 (お参り) 坪山集落センターにて○ 10:00 そば打ち体験 (大滝荘隣体験館2F)○ 11:30  昼 食 ○ 13:00 酒蔵見学 (鮎正宗酒造) ○ 14:00 道の駅あらい (土産) ○ 15:00 出発 ○20:00新宿着

それでは、11日(土)7:45、新宿でお会いしましょう。 
NPO法人体験学習支援センター事務局:yoda
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by sobabatake | 2005-06-09 22:20 | スケジュール

越後 妙高のお土産は?

d0039838_23334160.jpgいよいよ週末に迫った「坪山そばオーナーの現地視察」。東京の人は信州から先は遠いところと思っていらっしゃるようですが、県境を接している妙高市は長野から30分です。もう一足伸ばすと30分で日本海も見られます。

今回は「妙高体験・第一弾」ですが、お土産は何があるのかなと気になさっている方々のために若干事前のレクチャーを。越後といえば、おいしいコシヒカリと地酒。久米宏もニュース・スティションで絶賛した唐辛子を使った香辛料の「かんずり」って妙高(新井)産だってことは知っていましたか。年賀切手のデザインに2回採用されたスゲ細工に、笹団子、塩いか、味噌漬けなどなど。みんな高速道路とR18号の両方から利用でき、8haに情報館から農産物直売所、物産館、各種お食事処、ホテルから精米所までそろっている「ハイウェイオアシス 道の駅あらい」で間に合います。もちろん今回の予定に入っており、たっぷりと時間をとってあります。

商品の詳細は次のアドレスでご確認ください。
妙高(新井)のお土産  http://www.arai120.gr.jp/ippin.html

でも、毎日忙しく都会で暮らしていらっしゃる皆さまにとって一番のお土産は、自然ゆたかな山奥でスローな時間を過ごすことかも知れませんね。 妙高山麓 HIRO
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by sobabatake | 2005-06-05 23:48 | 妙高市の地域情報
d0039838_649433.jpgそば畑のオーナーのみなさんを迎える大滝荘周辺で町の土建屋さんの若手グループが飼っている地鶏の小屋がリニューアルされました。

大滝荘の建設に合わせて、現場用のプレハブが放し飼いの鶏の夜の住かとして設置されていましたが、散策道やビオトープ池の整備にあわせて周囲の景観にマッチするよう改装されたものです。
製材クズのコア材を利用して総事業費はしめて数千円。一級土木施工管理士5名と助っ人のNPO や地元の人の人件費はもちろんロハで。

放し飼いの地鶏は大滝荘まで餌を求めてきてくれて、訪れる人に愛嬌を振りまいています。
黄身がモッコリの新鮮卵が大滝荘の朝食を飾る時もあるとか・・・・・。
                                  HIRO
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by sobabatake | 2005-06-03 06:55 | 妙高市の地域情報