2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

カテゴリ:農作業( 13 )

忙しさにかまけて、随分と時間を空けてしまいました。
「妙高HIRO」はこの春、定年退職し「野遊び人」として活動し始めました。

東京から今年の農作業の打ち合わせに、3人が訪ねてくれました。
今回は定宿の「大滝荘」ではなく、3人の大学時代の仲間が総支配人を務めるホテルでの泊まりとなりました。

本八さん、紀男さん、大滝荘を退職したハマ子さんに、私ども夫婦も声掛けいただき、食事会となりました。

今日は、キノコの駒打ちをし、出やすい場所にホダ木を並べました。
4/26・27はジャガイモ植えの予定とのこと。
みなさん、ご参加ください。

ブナの新緑が目立ち始めました。    
    >> 野遊び人「妙高HIRO」


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by sobabatake | 2013-04-16 14:08 | 農作業
d0039838_92151.jpg妙高市坪山の鎮守様に今年も五穀豊穣を祈願しての祭礼が執り行われました。
厳かな神主さんの祈祷が静かな山間部にこだまします。
朝の6時から境内を掃き清め、ご苦労さんと出された一杯のお神酒がうまかったこと。
9時ごろには、三々五々村人が集まり賑やかにそして厳かに神事がすすみます。
今年も、家内安全、豊作であることを切にお祈りいたします。
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by sobabatake | 2009-06-12 09:09 | 農作業

こんな作業も・・・。

d0039838_20123895.jpg11月8日・9日加藤ソバ部長と依田事務局長が妙高を訪れ「ソバのゴミ取り・乾燥」の作業を行いました。
本八さん、紀男さんも手伝い、昔ながらの「唐箕」を使い茎などのゴミを吹き飛ばします。「強く回しすぎだよ」と紀男師匠のきつい指導を受け、玄ソバが仕上がってきます。

今年から旧水原小が送電線工事の宿舎となっており、使えないかと思っていた体育館も紀男さんが、お願いして特別に使うことができました。
10m×10mと昨年より二周りほど大きいブルーシートを購入してくれてありましたが、ご承知のとおり今年の収量は厳しいものでした。d0039838_20132465.jpg

2日に一回ほど広げなおして均等に乾燥させるそうです。
ソバ粉になるまでは、まだまだ手間がかかります。  現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2007-11-09 20:16 | 農作業
d0039838_20562498.jpg10月29日(日)今年のソハ刈り作業の第一日目です。加藤ソバ部長ほか5名に、風邪ぎみの本八さん、紀夫さんも加わりキノコ収穫の後、ソバ刈り作業は始まりました。
あいにくと昨年にに比べてソバの出来はいまいちでしたが、今週の「週刊朝日」で、みんなが作っている妙高の「こそば」が、おいしいソバとして巻頭のグラビアを飾っていただけに作業にも力が入っていました。

サツマイモも大きく育っており、糸かぼちゃや普通のかぼちゃも収穫しました。草の中からかぼちゃを見つけ出す様子は、トリフを探しだす犬の様相でした。

夜は「田舎料理のバイキング」で盛り上がったことでしょう。

燕温泉の紅葉見学にも足を向けたかな? 現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2007-10-29 20:59 | 農作業
d0039838_2131686.jpg8月9日(木)~12日(日)の4日間をかけて、坪山のそば畑の種まきが行われました。
初日は加藤そば部長以下4名で1反4畝の半分、翌日以降で残りと草刈やサツマイモのツル返しを行い、最終日は平丸のブナ林の散策とNPO御用達の「鮎正宗」酒蔵見学を楽しみました。

一番人数が多くなった3日目の夜は、本八さん、紀男さんに今は県議となった横尾元妙高市助役も加わり、「雪中梅」「八海山」「鮎正宗」を並べバーベキューで盛り上がりました。

最終日は、73haのブナ林までは、長沢経由で大滝荘のマイクロバスを走らせました。d0039838_21325327.jpg
途中錦鯉の泳ぐビューポイント「オカヤバ池」で妙高をバックに記念撮影をして向かいました。
全国的に35度を超える猛暑でしたが、フナ林の中は爽涼とした感じでした。
でも、酒蔵に気持ちがいっているみんなは、焼酎に入れる「クロモジ」の小枝を手にそそくさと、ブナ林を後にしました。
中野会員が、百年後を期待してブナの実生を採っていたのが印象的でした。

鮎正宗では、休日を返上して社長さんが案内してくださいました。
どの位利き酒をしたのか、HIROさんは先に失礼したのでわかりません・・・・。

 現地追跡リポーター HIRO
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by sobabatake | 2007-08-12 21:35 | 農作業
d0039838_22134480.jpg雨の日は、土を固めてしまうので作業をしないのが原則とのこと。今回は草刈のほか、ジャガイモを掘り出すつもりで出かけたが、雨模様で作業にストップがかかった。ところが13日が霧、14日も曇り空で雨が多少遠のき何とかいけそうだということでゴーサインが出た。
掘ってみると、見事な芋が出るわ出るわ結局200数十Kgの大豊作の収穫となった。当初の予定が150Kgだったことを思えば大変な量で地元の紀夫さん、本八さんもびっくり。「おらの畑でもこんなには取れねーな」だった。
会員の皆様には近日中に現地から配当として直送いたします。お楽しみに。

事務局:依田敬一
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by sobabatake | 2007-07-15 22:26 | 農作業
d0039838_9285170.jpg木々の若葉が緑を濃くして来つつある妙高山麓。
6月1日~6月3日、メンバーが坪山の体験ほ場を訪れ、農作業をしました。

一日目は、JR関山駅に到着後、市役所(妙高支所)を訪ねられ「信越トレイル」の情報収集。
そのあと、配備されたマイ軽ワゴンで坪山へ。そば畑周辺の広~い面積の草刈に精を出されました。

二日目は、午前中に大きくなってきたジャガイモの土寄せをし、午後からは後発の二名を加えて、本八さん、紀男さんの指導の下サツマイモ100本とカボチャ20数本の定植作業にとりくみました。クリニシキ、ボッチャン、ラグビーの三種類に、好評のイトカボチャも植えられました。d0039838_9304699.jpg

三日目の朝は、地元の人達と一緒に今日の「むらまつり」に備えてお宮さんの境内の掃除に励みました。18軒で2つの社を守るのは大変なようで、80歳を超えた村の人に感謝のことばとお神酒をいただいていました。メンバーも参加してそろそろ祝詞のあがる時間です。 現地速報 HIRO
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by sobabatake | 2007-06-03 09:35 | 農作業
d0039838_1071252.jpg雪がとけ、そろそろ山菜が出始める早春の「坪山」で、キノコの駒うちが行われました。
横井、加藤、依田さんに、初お目見えの滝沢さんが加わり、本八さん、紀男さんの6人で、シイタケ300駒、ナメコ300駒、ヒラタケ300駒を、本八さんの家の横で、用意してもらったナラやクルミの原木に打ち込んでいきました。
原木にドリルで10cm間隔位に穴をあけ、キノコの駒を並べ金槌で打ち込む、という単純作業ですがドリルの穴の深さで、紀男師匠の厳しいチェックも。
駒うちされた20数本のホダギは、翌日山の環境の良いところに移され、菌が回るのを待つ状態に。ミニサイズのお土産用も作られ、東京で楽しむとか。d0039838_1074282.jpg

翌朝は加藤さんと依田さんが、妙高市長を表敬訪問。活動の実績や計画などを報告すると「キノコ園を作ってください。最近は懇親会に声をがけがないですね。」と注文が出ていました。
 現地リポーター HIRO
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by sobabatake | 2007-04-08 10:14 | 農作業
d0039838_1073466.jpg2月10日(土)の毎日新聞19面「美味巡礼の旅」で東京農大の小泉教授が、妙高を褒め称えてくださいました。「鮎正宗」近くでの地場の逸品食材を使っての郷土料理を中心に、酒、かんずりと話はすすんでいます。
詳しくは次のサイトの中段ブログからご覧ください。妙高市交流居住サイト
昨日HIROさんは、みなさんが夏のソバの種まきのときに泊まられた「深山の里」でキノコの駒うちを楽しんできました。
d0039838_1085815.jpgクルミの木を一本倒してもらい、バックホーと運搬車を駆使して山から下ろし、500個弱のナメコの駒を打ってきました。早ければ秋にもたくさんのナメコがでるかと思います。

お昼に阿部さんの自宅で「古代米のお餅」「棒ザメの煮付け」「手作りコンニャク」「雪中貯蔵のキャベツ」などなど贅沢な食材の昼食をご馳走になって来ました。

d0039838_1010446.jpg先日の依田さん、加藤さんとの「そば畑」新年度事業の打ち合わせでも、いろいろと楽しい新たな事業があがっていました。     早い春が皆さんをお待ちしています。

 地元リポーター HIRO
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by sobabatake | 2007-02-12 10:12 | 農作業
d0039838_17252216.jpg棚田の家のそばまつりの時のヒョンな話から、来春からキノコの原木栽培に挑戦することになりそうです。
どう転んでもよいように、今晩から明日の降雪前に一番肝心な原木の切り出しに、病み上がりのHIROさんとジェイソンMARUさんが、妙高山麓の樹海?(雑木林)に分け入り挑戦しました。
切れないチェーンソーの目立てをしながら、ホダ木にして20本分、キノコの駒にして1000個分のナラの原木を切り出し、紀男さんの屋敷に預かってもらってきました。
紀男師匠の話では、ナラはシイタケ栽培に向いているようで、ナメコにはサクラやクルミが適当なようです。
春までにキノコ隊長の菊池さんたちとじっくりと計画を煮詰めましょう。
ちなみにチェーンソーの名手ジェイソンMARUさんは、HIROさんの隣の席に座っている大物です。休みを返上して協力してもらいました。感謝。                                                 現地作業員 HIRO
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by sobabatake | 2006-12-02 17:36 | 農作業