2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

カテゴリ:手打ちそば( 11 )

11月末の日曜日 大滝荘の新そばまつりが開かれました。
冬囲いも終わり好天に恵まれたこともあり、お昼間際の大滝荘はソバも品切れ状態になるほど賑わっていました。
地元上小沢で育った若い市職員Oさんもボランティアでてんぶらの売り子をしていました。

あまりの混みように甘く香りの高い「こそば」の新ソバをあきらめ、紀夫さんの奥さんらが外で販売する押しずしを買って帰りました。

長野県境の関田山系も白く雪化粧を始めました。

                 >>妙高HIRO
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by sobabatake | 2011-12-03 05:17 | 手打ちそば

そば屋で手打ち

d0039838_7215783.jpg連休最後の6日、多摩市永山にある「そば酒房・はなわ」にいつものメンバーと新メンバー15名が集まってそば打ちをしました。店主の益子さんが手際よく指導してくれいつもと違った手法で3つの鉢を3回づつ合計4.5Kgを打ち上げました。

新潟から届いたというウドの天ぷら、イカの煮付け、等々奥様の手料理を特別出していただき、持参した「鮎正宗」とこそばを堪能しました。
今年の新メンバーを募集しています。

事務局:依田敬一
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by sobabatake | 2007-05-07 07:32 | 手打ちそば
d0039838_22232425.jpg神楽坂、箪笥町区民ホールでのそば打ち会がすっかり定着した感があります。新しい方5名をお迎えして、加藤そば部長が入門コースの指導を行い、ベテラン向けには川村師匠がすばらしい技術を模範演技してくれました。鴨汁や天ぷらが添えられたそばはまさに天下一品です。
妙高の子そばが、専門家の評価を高く受けていることがよく分かります。平成19年の畑の作業スケジュールができましたら、皆様にご案内します。大勢の方が妙高で地域交流できるよう楽しみな催しを準備したいと思っていますので振るってご参加ください。d0039838_22303924.jpg

事務局:依田敬一
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by sobabatake | 2007-02-06 22:24 | 手打ちそば
d0039838_20111411.jpg3月29日、おなじみの新宿区箪笥町区民センターに今回は16名が集いました。さすがにもう手馴れたもので4ヶ所に別れたと思ったら次々に茹で上がるハイスピードでした。初めての参加者も教わる間もなくあっけにとられていたようです。
幹事の高倉さんが郷里から直送した小女子(こうなご)を大根おろしでいただきましたが、そばとお酒に最高のマッチングでしたね。
次回は、久々に妙高での手打ち教室になります。
今年も美味しいおそばをたっぷりいただきましょう。
事務局:Yoda
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by sobabatake | 2006-03-31 20:20 | 手打ちそば
d0039838_13314171.jpg1月24日、前回と同じ会場に23名の多くが集まり妙高そばを堪能した。自前のそば包丁が初めて登場し、いよいよそば作りの次のステップ・道具をそろえる世界に入り込んでゆくのか。今回は会員の横井さんが大滝荘のハマ子さんからのっぺ汁のレシピを入手し、野菜たっぷりの熱々を味わいました。
次回は3月29日(水)18:00~同じ新宿区箪笥町区民センター場所で行います。
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by sobabatake | 2006-02-02 13:46 | 手打ちそば
d0039838_20412738.jpgそば畑体験オーナーを中心とする「妙高高原東京手打ちそば道場」(?)の動きが活発です。
第2回の手打ちそば会を、次のように計画しました。11月と同じ会場で、今回は妙高大滝荘のレシピでのっぺ汁を出すそうです。楽しみですね。ご友人をお誘い合わせて是非ご参加ください。

日時:1月24日(火)18:00~21:00 
場所:新宿区牛込箪笥区民センター
案内図へリンク
会費:2,000円(そば、のっぺ汁、漬物等を含む)

NPO法人体験学習支援センター 事務局:依田敬一
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by sobabatake | 2005-12-29 20:59 | 手打ちそば
d0039838_2033471.jpg東京は神楽坂の新宿区民センターの調理室に中年のおじさん16名と調理指導員の女性(もちろん会員です)3名が集まり妙高新そばの味を楽しんだ。立派な調理室に何でもそろっているがそば包丁が無いのでこれも妙高から直送の品に同梱してもらう。なんと甘えんぼうの我々と、そして暖かく見守ってくれる妙高市民なのか。畑の世話からそば打ちの道具の面倒まで見てくれる完全ケアのそば作りはおそらく他所ではできないであろう。妙高で憶えた流儀の腕試しは、紀男師匠のアドバイスがバッチリ伝わって実にうまくできた。これまでの最高のできばえであろう。野沢菜、各種味噌漬け、かんずり、かぼちゃ、サツマイモの天ぷらが色を添えて絶品でした。
d0039838_2141368.jpg12月はお休みするが、1月にそば打ち初めを開催すること、そして冬に妙高を訪れ春からの作業打合せを現地で行うことを皆で納得、これからのそば作りと妙高の皆さんとの交流がますます活発になることを祈って夜8時30分解散となった。
妙高の皆さんありがとうございました。そして、東京での開催準備にお骨折りいただいた横井さんほか大勢の皆様本当にご苦労様でした。
1月の打ち初めはまた賑やかにやりましょう。
(事務局:K1)
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by sobabatake | 2005-11-29 20:53 | 手打ちそば
d0039838_634391.jpg待ちに待った新そばを楽しむそば祭りを11月12日坪山で行った。そば畑体験オーナーが畑を借りて手がけたのが6月、種まきが8月、刈り取ったのが10月22日である。
11月12日、東京からマイクロバスで駆けつけた一同が大滝荘の別棟で早速手打ちに取り掛かる。手打ちそば教室もすでに何回か経験しているので手際よく作業が進む。打ち終わったそばは宴会の食事に供され香りの良さと腰のある食感を楽しんだ。d0039838_16562220.jpg
翌日は、新そばを祝う(?)快晴となり、上部を雪化粧した妙高山と周辺の紅葉が素晴らしくブナ林に向かうバスを何度も止めてそのダイナミックな風景を堪能する。上の写真は新潟県推奨の森林浴ブナ林である。まだ若いブナが元気よく育っている。
来季は、そば植え付け前にジャガイモを植えることとした。楽しみがまた一つ増えました。
事務局:Yoda K1
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by sobabatake | 2005-11-17 06:43 | 手打ちそば
d0039838_12325374.jpg蕎麦畑のツアーで体験したそば作りは水回しと丸く団子にしてから四角に伸ばすのが難しい作業でしたね。アマゾンで検索して「誰でも打てる10割そば」大久保弘さんが考案された水まわし棒がでている本を注文して読むことにしました。
水回しをやると両手にべったりそば粉がへばりついてなかなか落とせない悩みをこれで一発解消できるかもしれません。収穫してきたカボチャは言われたように風通しして来週でも食べてみるのが楽しみですね。写真のうどの花は意外な体験でした。 (会員Yさんからの報告)
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by sobabatake | 2005-08-31 12:39 | 手打ちそば
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坪山の祭礼に参加させていただいた感激も覚めやらぬうちに、大きな民家に移り、4組に分かれてそば打ちの体験を味わった。
振興室の小島さんを師匠に、見よう見まねでやったものの、粉をこね、伸ばして包丁で切る一連の作業は、かなりハードで技術を要するものであった。
今回は初めてなので、道具の準備から片づけまでをほとんどお任せの状態であったが、次回からは教えは請うものの、自分たちで道具の準備もやりたいですね。
民家の敷地内の湧水が冷たくて、茹で上げたそばを冷やすのには打ってつけだったが、あれれ、一寸短めのそばが多かったのは気のせいかな。
下の写真は、坪山の祭礼に参加したときの一こまです。
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by sobabatake | 2005-06-14 22:17 | 手打ちそば