2004年からそば好きの仲間が妙高山麓に集まってそばを作っています。時々、東京でそば打ち会を開いてワイワイガヤガヤやってます。 連絡先:yodak1jp@yahoo.co.jp


by sobabatake

そばの刈り取りと実落としの作業

d0039838_76879.jpg寒気がやってきて、前日の雨が雪になった。妙高山が真っ白に雪化粧したが、今年は紅葉が遅く、はっきりしないまま冬が到来し冬と秋が一緒になった。体験学習支援センターが同時期に野沢温泉村でブナの原生林ハイキングを行ったが、上ノ平のブナ林に20cmも積雪があり、一面真っ白になって参加した萩山小学校の生徒を喜ばせた。
妙高高原のそば畑は種まき前の状態に戻って毛を刈られた羊のようだ。雨を予想して前日に地元の皆さんが刈入をしておいてくれた。雨だと折角付けた蕎麦の実を落としてしまうらしい。大変な作業を事前に済ませていただきとても感謝。刈り取った蕎麦の束をたたいて実を落とす人、たたき終わった穂を更にしごく人に別れ、約3時間作業したが終わらず、翌日8時半から2時間かけてようやく蕎麦の実が袋詰めとなった。これを近所の小学校後の体育館に拡げた。乾燥し来月の12日、新そば祭りには晴れてそばの粉にできる。手打ちそばが楽しみだ。
師匠の池田紀夫さん、池田本八さん、山麓振興室の植木さん、TAOOの館野さん、すっかりお世話になりました。
体験オーナーの青木さん、井嶋さん、井関さん、今尾さん、江藤さん、加藤さん、菊池さん、芝崎さん、白石さん、鈴木恵慈さん、鈴木文雄さん、高倉さん、中野さん、中村さん、西川さん、野中さん、増山さん、横井さん、大変お疲れ様でした。残念ながら今回参加できなかった方も11月の新そば祭りに是非お出かけください。
(体験学習支援センター事務局:依田敬一)
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by sobabatake | 2005-10-24 09:08 | 農作業